水晶(インクリュージョン) [Quartz]
SiO2
珪酸鉱物 六方晶系
![]() |
|
| 標本サイズ 上下 70mm(右側) | 画像サイズ 左右 22mm |
本産地で有名な『まりも水晶』です
まりもの正体は緑泥石の一種クーク石であるらしい
一般的には下で紹介するコウモリ坑産のモノが有名なんですが
ここで紹介する標本は、銀ジキで採取した『びんた切れ・まりも水晶』です
2002年5月採取
![]() |
| 結晶サイズ 上下 MAX80mm |
上で紹介した『まりも水晶』ですが、ここではコウモリ坑産の水晶をUPしました
コウモリ坑産の水晶としてはそれほどのレベルでは無いと思います
2002年5月採取
| 結晶サイズ 上下 35mm | 結晶サイズ 上下 30mm |
竹森の水晶には針状鉱物が含まれているものがあり『針入り水晶』又は『ススキ入り水晶』とよばれている
この針の正体は苦土電気石です
竹森の水晶山では普通に見られますが、残念ながら近年採取禁止になったとか・・・
寂しい限りですね
2000年8月採取
| 結晶サイズ 上下 20mm |
ファントム水晶、山入り水晶です
小さな水晶ですが、透明感が高く、中のファントムがクッキリ見えます
とってもお気に入りの水晶です
2000年6月採集
![]() |
|
| 画像サイズ 左右 30mm | 画像サイズ 左右 20mm |
灰鉄輝石の産地で採取したイワユル緑水晶です
母岩も灰鉄輝石なので、水晶中に含有されるススキ(緑の原因)も灰鉄輝石だと思っているのですが
本当ののころはどうなんでしょうね?
1997年7月採取
| 画像サイズ 左右 15mm | 画像サイズ 左右 12mm |
竹森産のススキ入り水晶と同じで、こちらの標本も電気石を含有した水晶です
竹森産と一番の違いは、こちらの水晶はペグマタイト産の煙水晶であること
そして、含有している電気石が鉄電気石であることです
何と言っても煙水晶なので、含有している電気石が画像では中々まともに写らない
煙の中でも限りなく無色に近い水晶を選んで撮影した標本の画像です
2001年12月採取
| 画像サイズ 左右 60mm |